支部長ご挨拶(H23・24年度)

東京税理士会浅草支部ホームページへのアクセス、誠にありがとうございます。
平成23年6月17日の定期総会で支部長に就任いたしました宮地三義でございます。

浅草支部は、昭和25年に東京税務代理士会浅草部会創立から、昭和31年6月に東京
税理士会浅草支部となりました。創立当時の会員数13名から、現在は270名の会員を
擁するまでになりました、 (平成23年12月31日現在)。

浅草という土地柄は皆様方に説明するまでもありませんが、 浅草は歴史的に古い
浅草寺、徳川家康が江戸に開府した当時より隅田川を利用しての物資の 集積地として
の蔵前、近代になっての合羽橋道具街など商業の中心地として、また庶民に親しまれた
下町ですが、昨今は東京スカイツリーのお蔭で外国人観光客が急増しております。

私達税理士の使命は、税理士法第1条に「税理士は税務に関する専門家として、独立
した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、
租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする」と規定
されております。
私達浅草支部会員全員の協力のもと、この理念に沿って支部運営に努めているところ
であります。

昨年は全世界において自然災害や一部地域での政変などが発生し、また国内においても
歴史に残る大地震が発生し、予測をはるかに超える大津波による災害が発生し、特に中小
企業 が多い浅草地区では、多数の事業者が影響を被りました。
当支部におきましても被災された方々への無料相談等を実施してきたところであります。

さて、近年国会等において行政経費の節約が叫ばれており、その一環として電子申告の
普及拡大に取り組んでいるところであります。当初の導入にはやや手間取りますが、税理士
による代理送信は難無く申告が可能ですので、税理士に相談して頂ければと存じます。

このホームページを通じて多くの納税者の方々に税理士の役割についてご理解をいただき、
ぜひ税に関する身近なパートナーとしてお気軽にご相談下さい。

支部長  宮地 三義